【2022年最新】CRMツールの比較・選び方やおすすめサービス33選

最終更新日 : 2022-08-05 Box

顧客情報の管理の効率化や情報の分析と活用を目的に、CRMツールを活用する企業は増えています。

特に近年ウェビナーの開催が増えると共に顧客管理のためにCRMの需要も増えています。

とても便利なものだと言えますが、導入を検討している場合は、ツールの選び方やサービスによる違いを知っておくことが大切です。

ここでは、自社に最適なツールを選ぶ方法から、人気サービスの比較まで紹介します。

導入してから失敗したと感じるようなトラブルを避けるためにも、選び方やサービスごとの違いをきちんと理解しておきましょう。

CRMとは?

そもそも、CRMがどのようなものか分かっていないかもしれませんが、これはカスタマー・リレーションシップ・マネジメントの略称です。

日本語では顧客関係管理と訳すことができますが、顧客管理システムと呼ばれるケースも多いと言えます。

導入すると顧客の基本情報やサービス利用履歴などの情報を蓄積することができ、そこから動向や嗜好を分析することが可能です。

自社との関連性を見つけられるため、ビジネス戦略を立てる上で有効に活用することができます。近年は顧客のニーズが多様化していること、付加価値のある顧客体験が重要になっていることからも、情報の分析が欠かせない状態になっており、そのためにはCRMが有効です。

顧客の情報を管理したり分析したりできるソフトウェアやシステムがCRMツールと呼ばれ、現在多くの企業で導入されています。

CRMとSFAの違い

SFAと同じようなものだと勘違いしている人もいますが、SFAは「セールス・フォース・オートメーション」であり、営業活動の自動化を目的としたシステムです。

こちらは主に顧客情報を営業部署内で蓄積し、営業活動をスムーズにする目的で導入されますが、CRMは顧客情報を会社全体の財産にする目的で導入されます。

全ての部署で容易に情報が共有できること、共有された情報を経営に役立てることが目的です。

どちらも業務効率を高める、企業の利益や成長に繋がるものであることは同じですが、目的が違っていることを知っておく必要があります。

CRMツール導入のメリット

CRMツールの導入にはたくさんのメリットがあることを理解しておくことが大切です。

最大限のパフォーマンスを発揮させるためにも、メリットを把握しておくようにしてください。

①社内全体で一元管理・共有できる

顧客情報を社内全体で一元管理・共有することができる点が大きなメリットだと言えます。

営業部署だけで保管していると異なる部署の人が顧客情報を容易に入手できず、限られた人しか顧客対応ができない、顧客データを活用した分析ができないという問題を引き起こすはずです。

CRMツールを導入すれば全体管理や共有が実現できるので、部署に関係なく全ての社員が情報を活用できるようになります。

営業担当者が対応できないときでも他の部署で対応できる、異動や退職の際にもデータがしっかりと引き継がれるという便利さもあることを知っておくと良いです。

②業務の効率化

業務の効率化を実現することもできます。ただ顧客情報を管理するだけのものではなく、商談日程の調整やメール配信、分析やレポート機能などが備わっているケースが多いです。

搭載されている機能を活用すると、様々な業務を自動化することができ、他の業務に時間を割くことができるようになるというメリットがあります。

③顧客データからの戦略、アプローチができる

顧客データは戦略的なアプローチを行う上で重要なデータです。

顧客全体または顧客1人単位の傾向や状態を分析することができ、営業やサービスの方針を考え直したり、それぞれの顧客に最適な情報を与えたりすることができるようになります。

新規戦略によって顧客満足度を向上させることができれば、優良顧客数やロイヤルカスタマー数の増加、利益アップまで期待できるようになるはずです。

会社の成功や成長のためにも、とても便利なものだと言えます。

CRMツール導入のデメリット

CRMツールを導入すればたくさんのメリットが得られますが、デメリットの存在も知っておくべきです。

たくさんの製品があるので最適なものを見つけることが困難になっていること、効果がすぐには分かりづらいことがデメリットだと言えます。

導入すればすぐに成果に繋がるというわけではなく、自社に合ったシステムを使いこなし、継続して活用することで効果が見えてくるはずです。

利用するサービスを間違えてしまうと期待するような効果が得られない、上手に活用できるようになるまでは効果が感じられない可能性があることを十分に理解し、利用していかなければなりません。

たくさんのサービスを比較して最適なものを導入する、長期的な目で見た効果を期待して取り組むと問題なくCRMツールを使える可能性が高まります。

CRMツールを選ぶ時のポイント

利用する製品を選ぶときには、ポイントを押さえておく必要があり、どういった部分を意識しておくべきか理解しておくことが大切です。

自社にフィットする製品を選ぶためにも、これから紹介する選び方のポイントを覚えておいてください。

①目的の明確化

製品を選定する際には、導入目的を明確にしておくことが大事です。

顧客情報の整理や管理を目的としているはずですが、整理した情報をどのように活用するかということまで考えておく必要があります。

実際に利用を開始したところ、利用したい機能が備わっていなかったという問題が起こることも少なくないです。

特定の部署でしか役立てることができないという問題が起こることもあります。初めに目的を明確にしておくとこうしたトラブルが起こりにくく、スムーズに運用することができるはずです。

②価格

価格についても考える必要があります。無期限で無料版を利用することもできますが、無料の場合は機能やユーザー数、データ登録数に制限がかかることが多いです。

無料であることにこだわると、本来の目的が果たせない可能性があります。データ量やユーザー数が少ない場合は無料版でも構いませんが、規模や人数を考慮して最適なものを選ぶことが大切です。

価格はユーザー数によって違うケースが多いですが、使いたい機能によってはオプション料金が発生することもあるので、この点まで確認しておく必要があります。

③自社の業種に合ったツールか

様々な業種に対応している製品もあれば、特定の業種に特化した製品もあるので注意が必要です。

営業やマーケティング支援業務に特化したもの、コールセンター業務に特化したものなどがあります。

ミスマッチなものを選んでしまうと、使い勝手が悪いだけではなく、必要な機能が利用できないケースが多いです。

営業系やコールセンター系など、自社に合ったものであるかどうか確認し、利用するサービスを決めることが大切だと言えます。

④必要とする機能があるか

豊富な機能が搭載されている製品であれば安心だと感じるかもしれませんが、機能数が多ければ良いというわけではありません。

仮に多彩な機能があった場合でも、自社に合ったもの、目的のものがなければ意味がないです。

自社に合った必要な機能があるかどうかを重視することが大事であり、一見すると機能が少なく見えても必要なものが全て揃っていれば問題ありません。

不要な機能は使いづらさや高い費用の原因となるので、量ではなく内容で判断することが大切です。

⑤操作性など使いやすさ

操作性も重要なポイントだと言えます。優れたサービスであったとしても、使い勝手が悪ければ社員研修に時間がかかりますし、研修をしても上手く使いこなせないという問題が起こりかねません。

誰にとっても使い勝手の良いものであれば、短い時間で運用を安定化させたり、多くの社員が効果的に使えるようになったりします。

使いやすさを重視すると、上手く活用できるはずです。

⑥他のシステムとの連携

他社サービスとの連携性も重要だと言えます。既にSFAを始めとする他のサービスを利用している場合もあるはずですが、CRMツールの中にはそういったものと連携させることができるものも多いです。

連携性が良いものを選んでおくと、今まで利用していたツールを上手く組み合わせることができますし、不足している部分を他のサービスで補うこともできます。

拡張性の高さと連携させたいサービスに対応しているかどうかチェックしておくと良いです。

⑦オプション

オプション機能が用意されていることも多いですが、内容を含めオプションの有無を確認しておく必要があります。

便利な機能が追加できることが多いですが、その一方で他の製品であれば最初から組み込まれているものがオプションになっているケースもあるので注意が必要です。

追加費用の発生を防いだり、必要な機能が手に入る状態を確保したりするために、しっかりと確認しておきましょう。

⑧サポートの有無

サポートの有無も確認しておくべきです。導入するときや利用する中で疑問や問題が生じたときに、サポートが得られるのであれば安心して利用することができます。

製品ごとにサポートの有無や価格、対応時間や対応方法が違っているので、あらかじめ確かめておくべきです。

サポートが用意されていなければ、導入したけれどトラブル続きで導入した意味がなかったという問題が起こる可能性もあります。

リスクを回避するために、きちんとサポートがあるサービスを選ぶことがおすすめです。

⑨導入形態

製品によって形態も違います。クラウド型やオンプレミス型から選ぶことができますし、PCだけに対応しているものもあれば、スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスに対応していることもあるでしょう。

導入形態を確認しておかないと、想定していた使い方ができないという問題が起こるかもしれません。

多くの部署はPC対応で問題ないけれど、外回りの多い営業はモバイル対応でなければ困るというケースも多いです。

自社で利用するシーンを具体的に思い描きながら導入形態を比較し、最適な形態を選ぶようにすると、失敗しない選び方になります。

おすすめのCRMツール33選

これからはおすすめCRMツールを紹介します。

たくさんのCRMツールがありますが、それぞれ特徴は違うので、紹介する内容を参考に最適なものが見つけられるようにしてください。

Senses

Sensesサービス資料

SensesはAIが案件のリスク分析やアドバイスを行ってくれるCRMツールです。

他のサービスと比較して、入力自動化とAI活用に注力しています。OCR機能を利用することによって名刺や議事録をスキャンすることができ、自動で文字起こしが行われて便利です。

クラウドサービスとの連携性にも優れており、外部連携によって自社に最適なシステムに仕上げることができます。

近頃はリモートワークを取り入れる企業も増えていますが、リモートワークに対応した営業を成功させるための案件ボードも用意されており、リモートワークを取り入れている企業にも便利な製品です。

無料トライアルを利用することができるため、操作性を確認した上で利用することができます。

GEOCRM.com

GPS位置情報を活用したフィールドナーチャリングCRM「GEOCRM.com」ご紹介資料

GEOCRM.comは見込み客育成を目的としたモバイルCRMクラウドサービスです。

比較的、PCがメインのCRMツールが多いと言えますが、これはモバイル活用を前提として開発された製品だと言えます。

営業マンが直接訪問を行ったときに、その場所からCRMツールに入力を行ったり、他の社員への情報共有を行ったりすることが可能です。

瞬時に顧客情報を蓄積させることができますし、訪問履歴から顧客の状態や訪問経過日数などが分かるので、これからやるべき業務を把握することができます。

海外開発のCRMツールは伝統的な方法で販売を行っている企業にとって使い勝手が悪いことが多いですが、この製品は日本特有の商文化を意識して開発が行われているのでも問題なく活用できるはずです。

NetSuite CRM

全世界30,000社が利用するクラウド型ERPシステム「NetSuite」ご案内資料

NetSuite CRMは、顧客情報をリアルタイムに多角的な視点で見ることができるCRMツールだと言えます。

リード管理や商談についての情報管理、販売注文から入金や受注の管理などを行うことも可能です。

アップセル率やクロスセル率の向上を狙った分析機能から顧客への対応を目的とした機能まで備わっているので非常に便利だと言えます。

単純な顧客情報の管理に留まらず、営業支援やカスタマーサービス管理、マーケティングオートメーションなども網羅している製品であることが特徴的です。

あらゆる商品をオンラインで販売している企業に最適な機能や仕組みが用意されているので、NetSuite CRMはこういった業種におすすめのツールだと言えます。

Salesforce Sales Cloud

Sales Cloud(Salesforce) 媒体資料

Salesforce Sales Cloudは20年以上ビジネスツールを提供している、信頼性の高い会社の製品です。

営業やマーケティングを始めとするあらゆる部署のチーム連携を目的に開発された製品であり、高品質な機能を活用することができます。

分析機能や知能機能などが搭載されており、目的に応じて活用することが可能です。売上予測やリード管理も実施することができ、Salesforce Sales Cloudを活用することで成約数のアップや優良顧客の獲得に繋げることができます。

30日間という他の製品と比較すると長めのトライアル期間が用意されていることも特徴的であり、まずは製品を試してみてから本格的に利用するかどうか決定することが可能です。

柔軟で使い勝手が良いものを探している場合にピッタリだと言えます。

Salesforce Essentials

Salesforce Essentialsは、Salesforce Sales Cloudが提供するシンプルなプランです。

ユーザー数10名までという制限はありますが、月額3,000円から利用することができます。もちろん、利用開始にあたって30日間のトライアルプランを利用することができるため、お得に導入することができるサービスです。

小さな会社でも顧客情報の管理が重要となっていますが、ユーザー数が多いプランや大容量プランを選ぶと費用対効果が悪くなります。

このプランはCRMに必要な機能がしっかりと揃っている上に、少人数で利用できる内容となっていることが嬉しいポイントです。

スタートアップ企業や中小企業でも利用を検討しやすく、企業の成長に応じてプラットフォームを拡張できることも魅力的だと言えます。

Zoho CRM

Zoho CRM サービス概要・料金・導入実績

Zoho CRMは世界で15万社以上が導入している製品であり、人気の高さからも安心感が得られるはずです。

クラウド型なので初期費用が不要ですし、BtoBにもBtoCにも対応した柔軟なツールが得られます。

スプレッドシートや他の製品からのデータ移行も用意であり、スムーズに導入を開始することが可能です。

無料プランを含めて5つのプランが用意されており、ユーザー数や利用したい機能、カスタマイズ性を考慮しながら最適なものを選ぶことができます。

導入しても使いこなすことができなければ意味がありませんが、このサービスでは認定パートナーによるコンサルティングと開発のサポートを用意しているので、導入後のサポートを得たい場合にもおすすめです。

eセールスマネージャー

eセールスマネージャー サービス概要・料金・導入実績

eセールスマネージャーはフォロー体制が充実しているサービスだと言えます。

導入や定着で失敗する企業は多いですが、このサービスでは確実な導入支援ステップを用意していることが特徴的です。

導入時にはシステム開発や研修の実施、システムを使う習慣をつけるための環境構築、円滑に利用するための操作説明などを行ってもらうことができます。

アドバイザーやサポートデスク、活用支援サイトや集合研修サービスなどが用意されているので、CRMツールの導入で絶対に失敗したくない場合におすすめです。

サポート体制が良いことだけでなく、シンプルで分かりやすい操作性の製品であること、マルチアウトプットに対応していることも魅力的だと言えます。

Knowledge Suite

Knowledge Suite( ナレッジスイート )サービス概要・料金・導入実績

Knowledge Suiteは名刺を活用しながら顧客情報を蓄積、活用するためのサービスです。

名刺をファイルに保管したりスキャンしてPCで保管したりする企業は多いですが、そういった方法では情報を参照しづらい、共有しづらいという問題が起こりがちだと言えます。

これを利用することによって、受け取った名刺は顧客データとして簡単に保存することができ、社員の負担が軽減されるだけでなく、あらゆる社員が情報を参照できるようになるでしょう。

顧客データ以外に営業報告なども記録することができ、営業活動の可視化や引き継ぎのスムーズさにも繋げることができます。

SFAツールも取り扱っているので、どちらも導入したいと考えている場合に同時に導入することも可能です。

Freshsales

Freshsales サービス概要・料金・導入実績

Freshsalesはコールセンター系にも対応している製品だと言えます。

クリック1つだけで電話の発信やターゲット化したメールの送信、見込み客へのアプローチを実施することができるので便利です。

蓄積した顧客データからリード管理を行うことができ、見込み客に最適なタイミングでアプローチをするためのサポートを得ることができます。

営業の進捗を登録したり閲覧したりすることもできるので、タスクや会議を社内全体で素早く共有できる点が便利なポイントです。

本格的に導入を決定する前に、21日間の無料トライアルを利用して機能や性能を試すこともできるので、ある程度の期間実際に試してみたいと考えている場合にもピッタリなサービスだと言えます。

カスタマーリングス

カスタマーリングス サービス概要・料金・導入実績

カスタマーリングスはオールインワンCRMツールとして人気が高いです。

様々なシステムに分散しているデータを統合することができ、整理した後には抽出や分析を行うことができます。

効率的に情報を管理するだけではなく、顧客の満足度を高めるための機能がきちんと用意されていることが特徴的です。

データから顧客と対話することを目的として開発が行われており、顧客1人1人の行動や感情の変化を把握できるグラフ、個別対応可能なSNSやメール、アンケートの配信機能も利用することができます。

EC通販のノウハウが多い製品ですが、ホテルや教育、メディアを始めとする様々な業界で活用されているため、色々な業種で活用することが可能です。

Microsoft Dynamics 365

Microsoft Dynamics 365はMicrosoft社の提供するサービスであり、営業やマーケティング、サービスやオペレーションなどの様々な部署で役立つものだと言えます。

一元管理した情報から優良顧客や見込み客の特定を行うことができますし、特定された顧客の育成まで行うことが可能です。

グラフなどの視覚情報から企業や顧客の状態を知ることができ、分析を行って最適な企業活動に繋げていくことができます。

たくさんのグローバル企業で採用されており、日本でも知名度の高い企業も導入していることを知っておくと良いです。

顧客管理から業務の自動化まで行うことができる便利な製品を求める場合に、Microsoft Dynamics 365がおすすめだと言えます。

サスケLead

サスケLead サービス概要・料金・導入実績

サスケLeadは見込み客を増やすことに特化したCRMツールです。

既存顧客や優良顧客に対するフォローを用意している製品は多いですが、サスケLeadを利用すれば見込み客育成を徹底的に行うことができます。

商談前の見込み客の意欲を高めるための機能が備わっているので、新規顧客の獲得を狙うことが可能です。

メールマーケティングや名刺管理、マーケティングの自動化や電話マーケティングなどのあらゆることをサスケLeadで行うことができます。

スコアリングや見込み客リストの作成、リード獲得進捗やリード発生チャネルの管理なども簡単に実施することが可能です。

他のCRMツールと比較して、インサイドセールスが実施しやすいサービスなので、顧客の獲得を狙う企業におすすめだと言えます。

UPWARD

UPWARD サービス概要・料金・導入実績

UPWARDはチームを強化することができるCRMツールです。

他製品と比較すると、訪問活動に特化した内容となっています。目標管理や商談管理では見えない、現場のリアルな動きまで可視化することができるため、営業担当者が行っている営業活動を社員全員が把握できるでしょう。

営業活動は個人プレーになりがちですが、UPWARDを活用することでチームが一丸となって営業活動に取り組めるようになります。

地図上からCMRを更新したり、訪問活動や取引先情報に関する集計を行ったりすることができるので、訪問活動が多い企業におすすめです。

セキュリティに関しても最高クラスが保証されており、自社や顧客の大切な情報をしっかりと守ることができるので安心だと言えます。

FreshworksCRM

FreshworksCRM サービス概要・料金・導入実績

FreshworksCRMは低コストで素早く導入できることが特徴的であり、競合製品と比較すると6割ほどの料金で利用できるケースが多いです。

クラウド型でありサーバーを用意する必要がないので、初期費用もかかりません。

直感的に操作できる仕組みが採用されており、アナログ派の社員が多い場合でも安心です。

機能の拡張性も優れており、多彩なアプリケーションと連携させることもできます。

利用できるプランは3つ用意されており、規模や利用目的に応じたプランが選択可能です。

小規模な企業から大企業まで対応できる製品なので、FreshworksCRMは、リーズナブルな価格の製品を求めているあらゆる企業で利用できるCRMツールだと言えます。

AURA

AURAはLINEを活用したCRMに特化した製品です。

LINEを利用して顧客に自社の情報や商品の情報、クーポン配信などを行っている企業は多いですが、より効果的にLINEを活用するためのサポートが得られます。

たとえば、AURAで取得した顧客情報を元にして、クーポンやメッセージを配信するときに、優良顧客やロイヤルカスタマーだけに送信することも可能です。

顧客へのヒアリングや会話のためにボットを設置したり、トークステータス管理を行ったりすることもできます。

まだLINE公式アカウントを取得していなければ利用ができないと思うかもしれませんが、アカウントの開設サポートも依頼することができるので安心です。

外部連携も柔軟に行えるので、LINEだけではなく他のツールと組み合わせて利用することができます。

GRMarketing

GRMarketing サービス概要・料金・導入実績

GRMarketingはブラウザ1つで顧客管理や営業支援ができるCRMツールです。

様々な資料を参考にしたり、色々なシステムにまたがった情報を探したりする必要がないので、スムーズに顧客や営業の情報を得ることができます。

営業担当が顧客情報を登録したり顧客情報を閲覧したりするだけでなく、経理担当者が収集された情報を活用しながら見積もりや請求の集計などをスムーズに行うこともできるでしょう。

営業や経理が可視化されるので、経営者が過去のデータを分析したり戦略を立てたりするときにも便利です。

顧客の情報を管理するだけではなく、経理担当者や経営者の業務効率をアップさせる仕組みも整っている便利なツールだと言えます。

pipedrive

pipedriveは販売サポートに特化したCRMツールです。

リードや案件の管理を行うことができ、常に最新のリード情報が流れてくるので、顧客の獲得や育成を行いやすくなります。

繰り返し業務は人工知能を活用した自動化を取り入れることができますし、分析情報やレポートから戦略を立てたり方針の変更を行ったりすることが可能です。

直感的に把握や操作できる画面が用意されており、ツールの利用経験が少ない人が多い場合でも安心だと言えます。

マルチデバイスに対応しているため、PCだけではなくスマートフォンやタブレットを利用することもできて便利です。

セキュリティ性も高く、堅牢なセキュアが約束されているので安心して利用することができます。

アクションリンク

アクションリンクはオンライン販売を実施している企業に特化したサービスであり、他のCRMツールと比較するとリピート売上の向上に特化していることが特徴的です。

何度もPDCAを回すことで得たノウハウが詰まった鉄板シナリオがインストールされているので、自社でノウハウを持っていない場合でもリピート売上を増やすことができます。

CRMツールを導入したものの、これについてのノウハウがないことが原因で上手く活用できないケースも多いです。

分かりやすい操作性や仕組み、便利な自動化などによって、ビジネスツール活用の経験が少ない企業でも素早く運用を安定化させることができます。

ノウハウの追加は順次行われているので、時代の流れに対応したサービスが得られることも嬉しいポイントです。

SugarCRM

SugarCRMは営業やマーケティング、セールスなどの全てのチームが活用しやすい内容のCRMツールだと言えます。

部署に関係なく利用できるものなので、社内全体で情報共有を行いやすいです。多数の海外企業が導入しているので、日本企業が利用することに不安を覚える人もいるかもしれませんが、しっかりと日本語も対応言語に含まれているので安心して利用できます。

最新AI技術が採用されており、有料プランでは豊富な機能を活用することが可能です。

カスタマイズ性や拡張性が高いことも魅力的な製品であり、自社に合わせた最適な使い方を見つけ出すことができます。

顧客管理以外には人材や資産、製造などの管理も一元化することができるので、社内のあらゆる重要な情報をまとめて管理できるでしょう。

Visionary

Visionaryは顧客情報の管理から各種施策、その効果検証まで全て行うことができます。

収集したデータを元にして簡単にセグメント分類を実施することができるので、より確実なマーケティング施策を打ち出したり実施したりすることが可能です。

CRMツールには多様な機能があったとしても、自社に便利なものでなければ意味がありません。

Visionaryは多様な機能を用意していますが、企業のニーズに合わせて無駄なく最適な基盤が構築できるようなシステムとなっているので、不要な機能を排除した状態で利用することができます。

定額制であり、会員数などで費用が増加することはありませんし、リーズナブルな価格でも豊富な機能の利用や独自カスタマイズが可能なので非常に便利です。

SkyDesk CRM

SkyDesk CRMは顧客や案件の管理、商談や活動の管理、見込み客管理やマーケティング支援まで得られるCRMツールだと言えます。

顧客は関連情報を含めて蓄積することができますし、商談については過去の失注までスムーズに把握できる仕組みです。

見込み客の情報は営業マン1人1人が保有している企業も多いですが、このサービスを活用することで社内全体の財産として情報を共有できます。

個人プレーではなく、社内全体で成約や売上を狙った行動が起こせるようになるでしょう。

既存データのインポートが可能ですし、新しく獲得した情報をスムーズに入力することができるので、手間がかからないことからも多くのユーザーから好評なポイントだと言えます。

HubSpot CRM

HubSpot CRMは使いやすさを追求したCRMツールであり、煩雑な作業をツール任せにできるため、社員が面倒な作業に費やす時間を削減することが可能です。

反復作業や入力作業を自動化したりツールに任せたりすることができるので、社員は他の専念すべき業務に集中できます。

無料版から利用することもできますが、他の製品と比較して制限が少ないサービスです。他の製品の無料版は人数やストレージ容量の制限が設けられていることが多いですが、このサービスでは無料版でもユーザー数やストレージ容量の制限がありません。

無料でもレポート作成やトラッキング、パイプライン管理やチャットなど便利な機能がたくさん使えるので、お金をかけずに優れた機能のあるツールを使い始めたい場合にもおすすめです。

B→dash

b→dash サービス概要・料金・導入実績

B→dashはデータパレットが採用されたCRMツールであり、業界初のテクノロジー採用によってSQLを使うことなく、誰でも簡単にGUIでデータを取り扱うことができるようになっています。

多彩な機能がこの製品だけで利用できるので、マーケティングに必要なあらゆる機能を活用することが可能です。

データの統合管理だけではなく、ウェブ接客やメールによる顧客へのアプローチ、LINE連携やSMS配信を始めとする色々な機能を利用することができます。

集めた顧客の情報はスコアリングで分析することができますし、外部ツールと連携させて他のツールでも活用可能です。

優秀な分析機能が備わっているため、顧客1人1人に最適化されたマーケティングを実現できます。

Synergy!

Synergy!は、クラウドベースの国産CRMツールです。

CRMを行う上で本当に必要な機能だけが厳選されているので、不要な機能が多くて何を使えば良いか分からないという問題を防ぐことができます。

顧客情報の統合や一元化を目的とした利用だけでなく、その情報を分析して活用することができ、集客に繋げることも夢ではありません。

ツールの使いやすさも人気のポイントであり、無駄な機能や項目を削ぎ落した見やすくて操作性の良い画面デザインとなっています。

定期的にユーザーテストが実施されており、マニュアルを見なくても利用できること、短時間で効率的な使い方ができることが重視された製品です。

使いやすさにはこだわっていますが、無料操作セミナーやサポートセンターが用意されているので安心して利用できます。

FlexCRM

FlexCRMは低価格で高機能であることが特徴的です。

顧客管理と営業支援、お客様サポートとマーケティング、業務プロセス管理とワークフローの6要素が揃っており、幅広いサポートを得ることができます。

カスタマイズ性が高く、自社に最適な状態に仕上げていくことができますが、簡単な設定だけで自社にフィットさせることができるので、外部に開発を委託するような必要がありません。

スマートフォンやタブレットに対応できる先進UIが採用されていること、業種や業務別テンプレートが用意されていること、外部システムを容易に連携することができることなども人気の理由です。

簡単に導入できる品質の良いCRMツールを探している場合にピッタリだと言えます。

Oracle Sales Cloud

Oracle Sales Cloudはテリトリー分析や売上予測機能が優れているCRMツールです。

営業プロセスの複雑化、顧客データの増加に対応できるシステムであり、強化された分析機能や予測機能を活用することで、社員が時間をかけなくても顧客や売上に関する予測が行えるようになっています。

ノウハウが詰まった分析機能や予測機能が活用できるので、質の良い分析結果を得ることができ、確実な結果に結びつけることが可能です。

使いやすいことを重視して開発が行われており、トレーニングなしで利用できる直感的なユーザビリティが特徴的だと言えます。

全社員が顧客情報の閲覧、分析やその結果の閲覧を行えるので、営業担当者以外も顧客獲得や売上に繋がる行動を起こしやすくなるはずです。

うちでのこづち

うちでのこづち サービス概要・料金・導入実績

うちでのこづちはEC通販企業で好まれているCRMツールであり、リピーターを増やしたい場合や顧客の獲得から育成を実現したい場合にもピッタリだと言えます。

EC事業者に必要不可欠な機能が網羅されており、このツールだけで全てを完結させることが可能です。

複数のツールを利用すると情報が散らばってしまい、それぞれが便利な製品でも効率が悪くなってしまう可能性があります。

うちでのこづちを利用すれば顧客情報の管理から分析、効果検証まで実施できるため、少ないツールで確実に管理や分析を行いたい場合に便利です。

日本で開発された製品なので日本人に分かりやすい内容であり、画面デザインが初心者でも操作しやすいものであることも魅力的なポイントだと言えます。

継続確認Web

継続確認Web サービス概要・料金・導入実績

継続確認Webは、CRMと同時に社内のペーパーレス化が実現できるサービスです。

顧客管理をPCで行う企業は増えているものの、情報の活用は手作業になっているケースが多いと言えます。蓄積した情報を活用して帳票を簡単に発行したり、会員向け情報の配信やステップメールの送信を行ったりすることも可能です。

クリック分析やセグメント配信などの機能も充実している点が魅力的だと言えます。

無料サポートが用意されており、質問に応じてもらうことができるので、何か問題が起こったときも安心です。

通信脆弱性診断の定期実施、国内データサーバーでのデータ管理、24時間365日の監視体制も特徴的で、セキュリティ性能の高さも優れたサービスだと言えます。

ちきゅう

ちきゅうは、安心感のある国産のCRMサービスです。

定着率に定評があり、直感的な操作性が運用の安定化に繋がっています。

親しみやすいシンプルなデザインの画面で作業できるため、アナログ派のベテラン社員でも容易に使えるはずです。

項目設定やデータ移行がドラッグアンドドロップで行うことができることも、優れているポイントだと言えます。

商談プロセス管理や活動報告、レポートを始めとする多数の機能が備わっていますし、他のシステムとの連携性も良いです。

カスタムオブジェクトで独自のテーブルを用意することもできます。堅牢なセキュリティとなっているので、重要な顧客データや機密性の高い情報を安心して取り扱えるサービスです。

kintone

kintone サービス概要・料金・導入実績

kintoneは業務改善サービスツールで非常に有名であり、顧客情報の管理を含む様々な便利な機能を利用することができます。

顧客リストや案件管理、問い合わせ管理やクレーム管理、アンケートなどのCRMに重要な機能を備えたアプリが多数用意されているので便利です。

CRMのためのアプリはもちろんのこと、その他の業務に役立つアプリが豊富なので、業務改善に活用できる多彩なツールを求める企業にピッタリだと言えます。

必要なものが足りない場合は、自社に特化したアプリを簡単に作成することができ、特別なスキルがなくても必要に応じて機能を充実させることが可能です。

CRMを含む包括的なサービスを求める場合に最適だと言えるでしょう。

Sansan

Sansan サービス概要・料金・導入実績

Sansanは名刺による顧客管理システムの中で優秀な製品の1つだと言えます。

受け取った名刺を迅速にデータ化し、これを用いて顧客分析や顧客へのアプローチを行うことが可能です。

正確にたくさんの情報を蓄積することができるため、今まで活用できていなかった情報を有効に活用できるようになります。

独自の連携サービスも用意されており、あらゆる顧客情報を一元管理することができて便利です。

コンプライアンス面で問題があると感じられる取引先などをチェックする機能もあり、コンプライアンス強化にも大いに役立ちます。

Sansanは、部署をまたいだ情報共有や業務効率化など、様々なメリットが得られるサービスだと言えるでしょう。

Eight

Eight 企業向けプレミアムサービス サービス概要・料金・導入実績

Eightは入手した名刺を活用したい場合におすすめのCRMツールです。名刺を撮影するだけで、素早く確実にデータ化することができます。

撮影による読み取り機能を備えたサービスを利用するときには高い精度が求められますが、最高水準の技術が採用されているので、修正の手間を省くことが可能です。

この製品を使っていない相手でも、URLやQRコードにてオンライン名刺交換が実施できます。

名刺情報はCSVでダウンロードでき、顧客リストを簡単に作成することもできるので便利です。

顧客データの管理と同時に社員の名刺情報を取り込んでおき、仕事を割り振ったりチームを編成したりする際に情報が参考にできるので、顧客とパイプのある社員に素早く仕事を任せることができます。

Zendesk

Zendeskは、オープンで柔軟なプラットフォームを提供していることが特徴的なサービスです。

カスタマイズ性が高いので、自社独自のCRMツールを手に入れることができます。

拡張性が優れていて企業の成長や経営環境の変化に柔軟に対応することができるため、導入後の変化にも迅速かつ確実な対応が可能です。

自在にカスタマイズを施すことができますが、デフォルトで優秀な機能が用意されているので、そのままの状態で利用することも問題ありません。

顧客データを用いたパーソナライゼーション、ボットによる業務の自動化を実現することもできます。

日本の有名企業も多数導入している製品なので、知名度や人気が高い製品を求める人にもおすすめです。

CRMツールの比較まとめ

現在では多彩なCRMツールから導入する製品を選ぶことができますが、選び方や比較ポイントを知らなければ導入に失敗する可能性が高いと言えます。

せっかく導入しても、自社に合わないものでは意味がありません。

ミスマッチを防いで自社に最適なサービスを選ぶためにも、紹介した比較ポイントやおすすめサービスを参考にすることを推奨します。

フィットする製品を見つけ出し、CRMツールで業務効率向上や顧客満足度向上、企業の成長が実現できるようにしましょう。
 

 

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